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保険の入れ歯
保険適用の入れ歯とは
国民健康保険などの保険が適用される入れ歯です。
入れ歯の本体はレジン(プラスチック)で出来ていてるため、 分厚くなりやすかったり、安定感が悪かったり、違和感が強かったりすることがありますが、 料金が安い、修理がしやすいのが魅力です。
特に「こだわりがない」という方におすすめです。
部分義歯の場合「クラスプ」という金属のバネを歯に引っ掛ける必要があります。
たゆみ・ゆがみがでることがありますが、1度作ると、たとえ壊れてしまっても、次に保険を使って再制作するには6ヶ月間の期間をあける必要があります。また、金属に比べて熱を伝えにくいということもご理解いただく必要があります。
保険適用の入れ歯のメリット
1.保険が使える(費用負担が少ない)
保険が効くので、自費の義歯に比べると、コストがかかりません。また、1度作ると、6ヶ月間は作れませんが、逆に考えれば6ヶ月ごとに製作しなおせるともいえます。
2.治療期間が短い約2~5週間で製作できます。








